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画像モデル

AI 表紙生成などの画像生成に使うモデルの接続設定を管理するページです。管理者のみが利用できる「AIモデル管理」画面の「画像モデル」タブから操作します。

このページでできること​

  • 画像生成モデルの接続設定を登録・編集・削除する
  • 既定(デフォルト)の画像モデルを指定する
  • 登録前に接続テストで疎通を確認する
  • 接続先(base_url)と APIキー(api_key)の設定状態を確認する

必須の設定​

画像モデルを登録するときは、次の 2 つが必須です。

  • 接続先(base_url): OpenRouter の画像生成 API の URL(例: https://openrouter.ai/api/v1/images)
  • APIキー(api_key): 接続先で使う API キー
警告

画像設定は環境変数(env)からフォールバックしません。接続先と APIキーは設定ごとに登録してください。

さらに、画像生成を使うにはデフォルトの画像モデルが 1 件必要です。登録しただけでは有効にならないため、一覧から対象の設定を選んで「デフォルトに設定」を実行してください。

主な操作​

画像モデルを登録する​

「新しい画像モデルを追加」から、表示名・Model ID・接続先(base_url)・APIキー(api_key)を入力します。接続先と APIキーが空のまま保存しようとすると、必須エラーが表示されます。

デフォルトの画像モデルを指定する​

一覧から既定にしたい設定を選び、「デフォルトに設定」を実行します。画像生成ではデフォルトの設定が使われます。

接続をテストする​

登録時・編集時・一覧の各行から接続テストを実行できます。テストにも接続先と APIキー(保存済みのキーがある場合はそのキー)が必要です。うまくいかない場合は設定内容を見直してください。

設定を編集・削除する​

登録済みの設定は一覧から編集・削除できます。APIキーは保存後に再表示されないため、変更する場合のみ入力してください。空欄のまま保存すると保存済みのキーが維持されます。

つまずきやすい点​

一覧が空、またはデフォルトの画像モデルが未設定のときは、画面上部に「デフォルトの画像モデルが未設定です」という警告が表示されます。この状態では画像生成を利用できません。接続先と APIキーを設定した画像モデルを登録し、デフォルトに指定してください。

APIキー未設定の設定を編集するときは、キーの再入力が必須です。保存済みのキーがある設定では、キー欄を空欄にしても変更されません。

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