構想タブ
構想タブは、テーマ・方向性・語り口といった作品の土台を文章で固める場所です。Markdown で自由に書き、執筆前の考えを整理します。
このタブでできること
- テーマ・方向性・語り口などの構想メモを Markdown で記述
- 構想テンプレート(起承転結・三幕構成・Web小説・連載向け)の挿入
- Markdown 挿入ボタンによる見出しや書式の追加
- プレビューでの仕上がり確認
- 保存した構想の AI 相談への活用
主な操作
構想を Markdown で書く
- 構想タブのエディタに、テーマや方向性、語り口を書き出します。
- Markdown 挿入ボタンで見出しやリストを付けると、後から読み返しやすくなります。
- 編集内容を保存して確定します。迷った点は残したままにし、AI と相談するときの材料にします。
書式やルビ・傍点の書き方はMarkdownとルビ・傍点の書き方を参照してください。
テンプレートを挿入する
- エディタのテンプレート挿入を開きます。
- 「起承転結・標準テンプレート」「三幕構成テンプレート」「Web小説・連載向け構成テンプレート」の3種類から使いたい型を選びます。
- 末尾に挿入された雛形に沿って内容を埋めます。
構想から章立て(プロット)に展開する
- 構想にある程度のあらすじや展開を書き込みます(短すぎると生成できず、注意が表示されます)。
- 必要に応じて「資料を参照」にチェックを入れると、参考資料の内容も踏まえて展開します(既定では参照しません)。
- 「🗺️ 章立て(プロット)に展開」を押すと、章タイトルと概要の案がプレビュー表示されます。
- 取り込む章を選んで反映します。
プレビューで確認する
- プレビュー表示に切り替えて、見出しや段落の区切りを確認します。
- 読みにくい箇所があればエディタに戻って修正します。
AI 創作相談との連携
小説詳細では、表示中のタブの内容がAI 創作相談の文脈として渡されます。構想タブを開いた状態で相談すると、書いたテーマや方向性に沿った提案が受けられます。構成の穴を見つけたいときや、語り口の選択肢を比べたいときに活用してください。
ショートカット
Alt+2: 構想タブに切り替えます。